|
1989年6月17日制定
|
| 第 1条 |
本団は『静岡男声合唱団』と称する。 |
| 第 2条 |
本団は事務局を代表者(団長)宅に置く。 |
| 第 3条 |
本団はひたすら合唱音楽を愛好する男性により構成し、歌うことを喜び讃え、広く男声合唱音楽の真髄を追求することを目的とする。 |
| 第 4条 |
本団の入団には、住所・氏名・生年月日・職業・他を記入し、事務局に申し込むものとする。 |
| 第 5条 |
本団の会費は、毎月3,000円とし、当月中に会計に納入する。 |
| 第 6条 |
本団を休団又は退団する場合は、事務局に届出する。但し無届けで休団の場合には 団費を徴収する。 |
| 第 7条 |
本団に次の役員を置き、団の運営を図る。役員の任期は1年とし、総会において 協議選出し、再選を妨げない。
又役務の兼任も支障の無い限り妨げない。
団長:1名、副団長:若干名、渉外・幹事:1名
常任指揮者(外部委託):1名 指揮者:1名、副指揮者1名、
副指揮者:1名、選曲委員:若干名、
パートリーダー&パートマネージャー:若干名、
会計:1名、会計監査:1名
尚、役員の役務内容は別項に定める。 |
| 第 8条 |
上記役員の他に顧問をおくことが出来る。 |
| 第 9条 |
本団に常任委員をおくことができ、代表者が指名委嘱する。 |
| 第10条 |
本団は年1回定時総会を開き、次の事項の決議を行う。但し団長が認めた場合及び団員の3分の1以上の要請があった場合は、臨時総会を開催することが出来る。
- 予算、決算に関する事項
- 年間スケジュールに関する事項
- 役員及び常任委員選出に関する事項
- 会則の改廃に関する事項
- その他
|
| 第11条 |
総会は団員の3分の2以上の出席によって成立し(含委任状)、決議は出席者の過半数の賛成による。 |
| 第12条 |
本団の経費は団費及びその他を以てこれにあて、決算は会計監査を受け総会の承認を必要とする。 |
| 第13条 |
本団の会計年度は4月1日より翌年3月31日までとする。 |
| 第14条 |
本会則に定めていない事項は、その都度協議して定める。 |
| 付 則 |
この会則は1989年6月17日より実施する。 |
| 改 訂 |
2004年4月3日総会時一部改訂。
第7条:役員の項改訂及び別項:「役員及び役務内容」を設定。 |
| |
2008年3月29日総会時一部改訂。
第5条:団費を2,000円から3,000円に変更。
第7条:副団長を1名から若干名に、支援指揮者を追加。 |
| 別 項 |
「役員及び役務内容」 |
| |
| 団 長 |
本団を代表し、会則に従い団の発展に専心努力する。 |
| 副団長 |
団長を補佐し、団長が事故又は欠員のときには、その役務を代理、代行する。
団内とりまとめ、選曲、広報&HPを担当する。 |
| 渉外・幹事 |
渉外・幹事は渉外業務全般及び団の催事の進行を主催し、団記録の取纏め、
楽譜の管理調達全般を担当。団長副団長不在時は、団長役務を代行する。 |
| 会 計 |
会計業務は予実算管理を含む会計全般を担当する。 |
| 会計監査 |
会計に報告を求め、これらを精査&監督する。 |
| 顧 問 |
外部(休団者含)の、男声合唱に造詣の深い経験者に依頼をする。 |
| 常任指揮者 |
団員の総意に基づき、外部に委託することが出来る。 |
指揮者、
副指揮者 |
常任指揮者および団員の総意に基づき、常任指揮者を補助する適任者を外部に委託することが出来る。
団内から相当する実力者を選出し、夫々依頼をする。 |
| パートリーダー |
指揮者を技術的に補佐し、専ら自パート内の技術向上を目指す。 |
| パートマネージャー |
パート内の庶務全般(出欠席掌握、配布物、回覧、連絡事項徹底等)懇親会等の提案。又、パート当番月には練習会場確保作業も分担する。 |
| 選曲委員 |
指揮者を長とし、各パートリーダー及び団長・副団長・渉外・幹事が
その構成員となる。又、委員長の指名で他の役員も参加出来る。 |
| 常任委員 |
演奏会準備委員が相当する。
(先に依頼した初演(15周年)演奏会実行委員役割表がこれにあたる。) |
| ◎役員会、選曲委員会の開催について
役員会は団長、選曲委員会は団内指揮者の招集により開催される。
尚、各会合は練習時間とは別に設定される。 |
|